BASEから世界へ

 
 

EL SQUAD

世界には電飾を身にまとった数々の「光のチーム」が存在する。その中でも一際高いクオリティーと強烈なインパクトで、世界中を賑わせているチームが日本人ダンサーたちであることを、みなさんはご存知だろうか?
彼らの名前は「WRECKING CREW ORCHESTRA・EL SQUAD/レッキンクルーオーケストラ・イーエルスクアッド」
ストリートダンサーとして世界中からオファーの絶えない存在であったレッキンクルーオーケストラ。その彼らが、自らの舞台公演の中で生み出した「光のダンス」が、地上波デジタルのCMや、Youtubeなどのネットワークを介して、文字通り「光の速さ」で世界を席間したのだ。Xperia™のCMで、第66回広告電通賞「テレビ広告情報・通信部門/優秀賞」を受賞し、関連動画などを合わせると軽く3500万回を超える彼らのパフォーマンスは、現在もその驚異的な数字を伸ばしている。一度目にしてしますと、必ず誰かに伝えたくなるこのパフォーマンスは、ソーシャルネットワークにて昼夜を問わずつぶやかれ、2013年にはYoutubeで活躍したアーティストを集めた祭典「SOCIAL STAR AWARDS」では、「エアロスミス」「LMFAO」や「ジェシカ・アルバ」と共演。Twitterを介して「ベースメントジャックス」本人からオファーが舞い込み、ライブでの共演と2014年にはミュージックビデオへの出演が実現。Facebookでは「パリス・ヒルトン」が「このパフォーマンスに食らった!」という投稿をしたのをきっかけに再度爆発的な観覧数をはじき出した。彼らを愛して止まないのはセレブたちに加え、「世界税関機構」の世界会議へ出演したり、最新技術を披露するためのコンベンションからもオファーは絶えない。
そんな、イーエルスクアッドにはBASE卒業生が多数在籍。BASEを卒業し世界へ羽ばたきパフォーマンスする、BASEの授業は世界に通じています。

世界チャンピオン

 2WDC

参加国100カ国以上、総動員数約30,000人、ICUチアリーディング世界選手権。
チアリーディングやダンスの世界レベルの大会の中では、最も規模の大きい世界選手権でBASE生が所属する「2WDC」が世界連覇を達成!
 
2009年4月、チアリーディングのワールドカップともいえる「第一回ICUチアリーディング世界選手権」がスタート。
 
2016年、ICUは国際オリンピック委員会(IOC)から暫定的な承認を付与される。これはICUが近い将来オリンピック競技になる可能性を示唆したことになる。BASEではこの競技に着目。BASE講師であり技術責任者YOKOIは、古くからこの競技に関わっておられる大機満恵先生と共に2017年にチーム「2WDC」を結成!同年、「JAPAN OPEN Cheerleading Championship」兼ICU世界選手権2018日本代表選考会にて優勝し、見事日本代表チームに選出されました。
2018年、ICU World Cheerleading Championships2018で見事優勝!世界一の称号を獲得!結成1年目にしてのこの偉業は、YOKOIの指導力の高さを伺える。
そして、翌年2019年、ICU World Cheerleading Championships2019でも見事に優勝し連覇を達成!ダンスシーンに置いて世界大会を連覇しているチームは世界中さがして珍しい事です。
「2WDC」には、BASE卒業生そして、現役生も参加。BASEから世界の舞台で活躍できる人材が輩出されている確かな証である。